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喉頭摘出について

喉頭全摘出術は、喉頭内または付近にできた進行段階にあるがんに行われる外科処置です。喉頭全摘出術はけっして負担が軽い手術ではありませんが、同じ経験をしているのはあなただけではありません。世界で10万人以上がこの手術を受けており、再び豊かな人生を取り戻すことが可能です。

喉頭摘出手術を受けたあと

喉頭摘出術を受けた後は、鼻や口からではなく永久気管孔から呼吸をすることになり、再び声を取り戻すための方法を学びます。

喉頭摘出により日常生活は変わりますが、楽しく満たされた生活をおくることは可能です。散歩したり運動したり友達に会ったりといった手術前と同じ活動的な生活をおくることができます。

喉摘後のもっとも大きな変化は、声帯を失うことです。これにより、以前と同じように話すことはできなくなりますが、声を取り戻すための方法があります。

発声リハビリテーションについて読む

鼻の機能が失われることも大きな変化です。鼻を使って呼吸することができなくなるため、永久気管孔からの呼吸に慣れる必要があります。

あまり知られていませんが、鼻の機能は嗅覚だけではありません。鼻には肺の健康を維持する役割があります。鼻が失われることにより、冷たく乾いた空気が肺に直接流れ込み、痰が多くなります。鼻の重要な機能は、肺機能リハビリテーションによってふたたび獲得することができます。特に人工鼻(HME)の使用が効果的です。

 

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アトスメディカルは、喉頭摘出者様の方のために多くの無償のサービスを提供しています。アトスメディカルが提供する様々な無償のサービスについて、こちらからご覧いただけます。