• お問合せ
  • 検索
検索
アトスメディカルの歴史

1986年の設立以来、アトスメディカルは成長と革新を社の基幹に据えてきました。医療専門家と密接に連携して施設やエンドユーザーを導き、喉頭摘出術分野の研究を重ね、今日の標準的ケアを築いてきました。アトスメディカルはデザインソリューションと技術を活用して、喉頭を摘出された方々の発声をサポートします。

1986年

スウェーデン南部でガート・ペルソンとヤン-オベ・ペルソンの兄弟により設立。現在でもスウェーデンのホービーに世界的な研究開発センターと最先端のクリーンルーム、製造拠点を構えています。

1987年

オランダがんセンターのフランツ・ヒルガース教授のグループと連携を開始。オランダがんセンターの医療専門知識を活用して、医療技術産業におけるシリコーン注入成形術、発声しやすい低空気抵抗の留置型ボイスプロテーゼの開発が始まりました。

1990年

初のボイスプロテーゼを発売開始、またたく間に評判に。発売初年で欧州全土に普及しました。

1995年

初の人工鼻を広範囲の装着器具と合わせて発売開始。

1996年

初の子会社をイギリスに設立、海外展開を開始。

2000-2002年

2000年にアメリカ、2002年にはドイツにも子会社を設立し、海外展開を拡大。

2004-2010年

2004年から2005年にかけてオランダ、スペイン、スイス、ベルギーに子会社を設立し、海外展開を急速に拡大。2008年にはポルトガル、2010年にはフランスにも進出しました。

2011年

成長指向戦略強化のため、EQTがアトスメディカルをノルディックキャピタル社から買収。

2012年

拡大する需要に応じるため、ホービーの研究開発部門と製造所を拡大。現在は注入成形、アッセンブリ、ツールショップ、品質管理、包装、在庫管理施設、150人超の従業員を擁する施設に。

2013年

日本とブラジルに子会社設立、海外展開を欧州外に拡大。イタリアにも子会社を設立し南欧進出、北欧の数カ国にも進出しました。

2015年

お客さまとマーケットにより一層近づくため、新本社をマルメに開設。研究開発部門と製造所はホービーに残しました。

2016年

PAI PartnersがアトスメディカルをEQTから買収。

現在

喉頭摘出ケアの経験を30年以上を積んだ、世界14ヵ国展開、従業員450人超の企業に。

アトスメディカルはPAI Partnersを筆頭株主とし、その他アトスの取締役会と経営陣が名を連ねています。

取締役会は以下の通りです。

  • Ragnar Hellenius (Chairman)
  • Carl Settergren
  • Frédéric Stévenin
  • Jérémie Masset
  • Andreas Kumeth
  • Niklas Sjöblom
  • Amitayush Bahri

経営陣は以下の通りです。

  • Claus Bjerre (Chief Executive Officer)
  • Philip Eickhoff (Chief Financial Officer)
  • Rolf Karlberg (Senior Vice President, Operations)
  • Corina van As-Brooks (Senior Vice President, Innovation & Marketing)
  • Ulrik Berthelsen (Senior Vice President, Northern & Southern Europe, Japan, and Emerging Markets)
  • Mark Reade (Senior Vice President, North America)
  • Michael Jakobi (Senior Vice President, Germany, Switzerland, and Austria)
  • Dorthe Rønnau (Senior Vice President, Human Resources)
  • Christian Skak Olufsen (Vice President, General Counsel, Legal Affairs and Compliance)