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アトスメディカルの歴史

1986年の設立以来、アトスメディカルは成長と革新を社の基幹に据えてきました。世界有数の医療機関や医療従事者およびエンドユーザーと協力しながら喉頭摘出術分野の研究を重ね、今日の標準的ケアを築いてきました。アトスメディカルはデザインソリューションと技術を活用して、喉頭を摘出された方々の発声をサポートします。

1986年

スウェーデン南部でガート・ペルソンとヤン-オベ・ペルソンの兄弟によりアトスメディカル社設立。

1990年

オランダがんセンターとの連携のもと、喉頭摘出後の発声リハビリテーション向上を目指して初代プロヴォックスボイスプロステーシスを上市。

1996年

1990年代半ばから欧州や米国をはじめとする世界各国に子会社を設立し海外展開を拡大。

2010年

喉頭摘出術後の呼吸器リハビリテーションの改善のため、生活シーンに合わせて使い分ける人工鼻、プロヴォックスエクストラフローHMETMとプロヴォックスエクストラモイストHMETMを上市。

2012年

増え続ける需要に対応するべく、ホービーの研究開発部門と製造所を拡大。現在は注入成形、アッセンブリ、ツールショップ、品質管理、包装、在庫管理施設などの機能を持ち、150名超の従業員を擁する施設に。

2014

より多くのボイスプロステーシスユーザーが両手を使って自由に会話ができるよう、プロヴォックスフリーハンズフレキシボイスTMと、ハンズフリー発声に適した安定性を提供する先進的なアドヒーシブ、プロヴォックススタビリベースTMを上市。

2016年

退院後の喉頭摘出者様とご家族の生活をサポートするべく、「プロヴォックスカミングホーム」の上市を通じて、喉頭摘出後の生活に必要な情報・手引き・試供品などの提供を開始。

2017年

夜間快適に睡眠を取り、より良い明日を迎えるために適した人工鼻、プロヴォックスルナTMを上市。

各国において、イベント・ご自宅訪問・電話によるお困りごとの聞き取り・製品直販などを通じて喉頭摘出者様に寄り添ったサポートを提供。

2018年

ドイツ市場における事業基盤強化のため、Heimomed社を買収。

現在

喉頭を摘出された方々へのケアの経験を30年以上積み、22ヵ国に事業拠点を有する従業員約750人の企業へと成長。