喉頭摘出後、退院されたら、永久気管孔のケアを自分でしなくてはなりません。面倒と思うかもしれませんが、毎日ケアすれば、すぐに慣れますし、すこやかな生活につながる大切なことなのです。
太楽順子さんは、2011年に喉頭摘出し、その半年後にシャント手術をされました。アクセサリーデザイナーとして、アクセサリー教室を主宰されるなどご活躍中です。ほかにも趣味の海外旅行に行かれるなど、毎日アクティブに過ごしていらっしゃいます。
谷口秀子さんは、2010年に喉頭摘出し、2011年に新聞記事でシャント発声を知り手術を受けられました。声を取り戻すために行動して人生が変わったそうです。現在は趣味の華道や時にはカラオケを楽しみながら、笑顔で前向きに人生を満喫されています。
斎藤末子さんは、2012年に喉頭摘出し、2016年にシャント手術を受けられました。ハンズフリーで会話できる機器を使い、美容師のお仕事にも復帰することができました。今ではお客様との会話を楽しみながら、いきいきとお仕事をされています。
プロヴォックスフリーハンズフレキシボイスは、ハンズフリーで自由に話すことと、指押さえで話すことの両方を可能にしました。発声に必要な呼気の流量と圧力に応じて、ライト、ミディアム、ストロングの3タイプの弁からお選びいただけます。

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